一般には珍しい社葬という形式

葬儀は社葬で行われました。

私は会社に勤務して18年目の会社員です。
先月には勤務している会社の社長が亡くなり、社葬が行われました。
亡くなった社長は一代で会社を築き上げて、現在では200名ほどの社員がいる会社になりました。
社長の葬儀は家族でも行い、会社でも行うことになりました。
私は総務部に所属していたので、上司とともに社葬の段取りを行いました。

故人の社会貢献度や功績が規模を決める

社葬は会社の所在地の市民体育館を貸切して行われました。
社葬の段取りは葬儀業者に全てお任せしていました。
業者とは多くの打ち合わせをして、見積書の提出をしてもらいました。
提出された見積書は、会社で承認されて業者に社葬を任せています。
社葬が行われる前日には、社員が体育館に50名ほど集まり、飾り付や準備を業者の指示通りに行いました。
体育館の周りには白黒幕が貼られて、500脚の椅子を用意しました。
社葬当日には体育館の駐車場には、多くの花輪で飾られて多くの生花も飾られました。
社葬への出席者は協力会社等が多く来てくれて、800人もの参列者がありました。
社長は生前から多くの方から尊敬されていましたし、面倒見の良い人でした。
そして尊敬されて亡くなられて行きました。

多くの参列者が見込まれるときは1つの巨大なイベントとなる

社葬のご焼香は5箇所用意していましたが、1時間以上の時間をかけて行われました。
多くの方が参列してくれていましたし、亡くなった社長の人望の大きさが分かりました。
社員の中には涙を流す人もいましたし、多くの方が悲しんでいました。
社葬は2時間ほどかけて行われています。
段取りをして下さった葬儀業者の方は、慣れた感じで行動してくれていて、とても助かりました。
社葬は無事に終えましたし、多くの方に参列してもらった社長も喜んでいると感じています。